| リフトアップ
USD 2,500
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手術前 |
手術後 |
形が崩れ、たるんだ胸をリフトアップすることで、若々しい魅力的なバストを再生いたします。ただし、大きなバストのリフトアップについては、効果を長続きさせることが難しくなっています。
これからお子様を授かろうとご計画なさっている方は、リフトアップの延長をお勧めいたします。妊娠や出産後の授乳には何ら影響を及ぼす恐れはありません。
効果
担当医が持てる技術の限りを使い手術痕を最小なものにいたしますが、リフトアップの手術痕は一般的に大きく、半永久なものです。
手術後数ヶ月、手術痕は凹凸があり赤くなりますが、その後ゆっくりと回復して行き、最終的には薄く白い線となります。
考えられるリスク
全ての手術にはリスクが考えられます。リフトアップで考えられるリスクは2つに分けられ、1つ目は腫れ、あざ、出血、感染症、傷跡やしびれ、または感覚の変化などです。2つ目は極まれですが、乳首への血管の損傷や大きな傷跡が残ってしまうといったことが考えられます。この場合、手術後の授乳はできません。
副作用
手術場所の麻痺が6週間から6ヶ月続きます。また、通常の治癒過程において、手術場所がちくちくしたり、熱くなったりといった感覚があります。
上記に挙げたような感覚がなくなるまで、アンダーワイヤーブラの使用は避けて下さい。
アフターケア
手術後は、薄型、または伸縮性のある包帯や医療用ブラを使用していただきます。さらに、手術後2日ほどは、出血を外に出すための小さなチューブを両胸に1つずつ付けます。あざや腫れの回復は人によって個人差があります。冷やした湿布やアイスパックを患部に当てることで、腫れや不快感を抑えることができます。定期的に冷やすことが腫れのケアには効果的です。
包帯は手術後1、2日で取ることができます。腫れやあざが回復するまでは医療用ブラを使用してください。通常、抜糸は1~3週間後に行いますが、抜糸が必要ないタイプの糸を使用することもあります。
手術後、胸の皮膚が乾燥してしまった場合には、クリーム等を1日に数回塗ってもらうことがありますが、縫合場所は常に乾いた状態を保っていただきます。
回復期間
術後回復の経過を見るため、帰国されるまでに最低7~10日、バンコクに滞在していただきます。
手術費用に含まれるもの
手術費
診察費
全身麻酔費
入院:2泊(VIPルーム)
治療費、その他
手術後のケア、健康診断費
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