| 下まぶた手術
USD 500
 |
 |
before |
after 1 week |
伝統的な下まぶた手術では、下まつげの下方を切開し、余分な脂肪、筋肉、皮膚を取り除きます。優れた縫合技術で切開口を縫い合わせていきます。抜歯は術後3~5日で行われます。
効果
この手術は下垂した皮膚、伸びた筋肉、余分な脂肪を取り除くことで大きく、明るい、魅力のある目を作ります。老化により目の下の脂肪がたわみ、膨れてくることがありますが、この手術で筋肉を引き締めそのたわみを取り除き、滑らかですっきりした目元にいたします。また、目元に魅力が戻ると、以前の酷い下まぶたに集中していた他の人たちの視線が、顔全体を見るようになります。手術後の効果は長期に及びます。
この手術は特に38歳から50歳までの方にお勧めしています。
考えられるリスク
出血、感染症、傷、ドライアイ、左右非対称、目を閉じるときのトラブル、下まぶたの下垂、アレルギー、まつ毛が抜ける、回復の遅れなどが考えられます。リスクは麻酔が原因であることが考えられ、まれにですが視力を失うことも考えられます。
手術のリスクや合併症については事前の診察時に良く話し合われることが大切です。喫煙者の方は肺に影響があるだけではなく、傷の回復にも支障を来たします。
アフターケア
術後最初の午後からは頭を多少上に起こして休憩を取って下さい。まぶたに冷たい布のようなものを当てると回復が早くなります。(ただし、1オンス以上のものは当てないよう注意して下さい。ビニールバッグに豆などを凍らせて入れ、それをまぶたに当てると良いでしょう。)血圧は出血の有無を確認する為暫らくの間記録させていただきます。入院等は必要ありませんが、活動については制限を設けさせていただきます。
回復期間
初めのうちは切開口が赤くなり腫れますが、徐々に腫れが引き目立たなくなります。抜糸は1週間以内で行われます。
目の周りの腫れやしみは時間とともになくなり、美しい目元に気づくようになります。腫れや傷の状態は人により異なります。傷は通常7~10日で消えてなくなります。1週間後からは化粧品の使用が可能となり、しみを隠すことができます。初めの数日間は、多少霞んで見えることがあります。
術後は一時的に、光に敏感になったり、ドライアイ、涙が出すぎると言った不具合が生じることがあります。目薬でドライアイや痒みをやわらげる事ができます。
術後のケア
初めの1週間は、目が乾き負担が掛かるような活動(読書、テレビ、コンタクトレンズやコンピューターの使用)は避けて下さい。過度の瞬きは腫れの原因となります。
2週間程度は風、日差しから目を守る為、サングラスを使用して下さい。
3~4週間は目が充血するような活動(かがんだり物を持ち上げる動作やスポーツ、激しく泣いたりすること。)は控えて下さい。
手術後数週間は目が疲れやすいので、休みを多く取るように心がけて下さい。
担当医から活動再開の指示があるまでは上記の活動は避けて下さい。
アルコールの摂取は回復が遅れる原因となります。
手術費用に含まれるもの
手術費
診察費
部分麻酔
治療費、その他
手術前後のケア、健康診断
|