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Male to Female Surgery
Aesthetic Plastic Surgery
 

性転換手術

Male to Female
Adam's Apple (Trachea Shaving)

 

SRS女性化手術(性転換手術): ペニススキン反転法による膣形成術

USD 5,500


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手術費用に含まれるもの
手術費
入院費:術後5泊(プライベートルーム)
診察費
全身麻酔
治療費/その他
手術後のケアと健康診断

ご注意:SRS手術で2度目に行われるS状結腸を使用した膣拡張術等は、1回目に行われた手術の修正とみなされないため、別途手術費用を頂くことになります。

手術費用に含まれないもの

  1. 手術以前から持病として持っている糖尿病、心臓病、肝臓病のような疾患に対するケア。手術中の追加治療につきましては、個々に加算させていただきます。
  2. HIV検査で陽性反応が出ている患者様については、使い捨ての手術用具を使用するため、通常料金の30%を加算させていただきます。

SRS手術について
ペニススキン反転法はクリトリス、陰唇、膣の形成を1つの手術で行いますが、手術方法は陰茎の長さによって3つに分かれます。

1、15cm以上のペニス=ペニススキン反転法(PSI
2、5~15cmのペニス=ペニススキン反転法と陰のうの皮膚移植を行います。
3、5cm以下のペニス=ペニススキン反転法とS状結腸を使用した手術を行います。

手術許可に必要なもの
(手術をご希望される方は下記5点に該当する方のみとさせて頂きます。詳細についてはご連絡下さい。)

1、18歳以上の方
20歳以下の方は両親の同意書が必要です。

2、性同一性障害(GID)等に該当すると診断された方

3、対男性ホルモンまたは女性ホルモンの摂取を1年以上続けている。

4、1年以上女性の行動様式などについて学んだ方

5、精神科医、精神科専門のソーシャルワーカー、心理学博士のいずれかか らの許可証があること。

手術手順

女性への性転換手術は、以下の9つの工程に分けられ、順を追って行われます。

1、尿道、前立腺、膀胱と直腸の間に膣のスペースを作る。
2、睾丸摘出
3、ペニス切開
4、ペニスから尿道を分離
5、背面神経と脈管を亀頭と共にペニスから分離
6、ペニスの皮膚を反転し膣道を作る
7、クリトリス成形
8、尿道成形
9、小陰唇、大陰唇の成形

 亀頭部分は神経血管束とともにペニスから取り出され、クリトリスとして使用されます。外観はもちろんのこと感覚もクリトリスと同じように機能いたします。

 尿道付近の勃起組織は、性交時の興奮により充血し膣口を狭めてしまう為、取り除かれます。

 8インチ以上の膣の深さをお望みの方は、結腸の移植が必要となります。

術後
性転換手術(性別再判定手術SRS)では、感覚器官-クリトリス、新尿道、外陰部、大小陰唇、深さ5~6インチの膣(自然膣は4.5インチ)を1つのステージにて行います。

手術時間
3~3時間半

考えられるリスク
すべての手順で出血や感染症といったリスクが考えられます。

  1. 感染:通常、命に危険を及ぼすことはありません。肺器官や全身に感染することはありません。
  2. 裂傷:大きな圧力がかかることで新しい膣が裂傷を起こすことがあります。これは1ヶ月程度の自然治癒期間が必要です。
  3. 浅い膣:手術直後の膣の深さは通常5~6インチとなりますが、6~12ヵ月後には徐々に深くなり、弾力性を帯びるようになります。 膣の深さが浅い場合、6ヵ月後に2度目の手術を受けることが可能となります。このときはS状結腸を移植し膣を深くします。(別途料金USD6,500
  4. 膣ろう管:ごく稀にですが、結腸と膣の間に導管が形成されてしまうことがあります。

副作用

  1. 尿カテーテルを取り外した後、短くなった尿道の切断面(尿の出口)が腫れ、排尿が困難になることがあります。この場合、腫れが治まるまでの数日間、カテーテルを再度使用します。
  2. 手術後1日目は尿道の切断面(尿の出口)から出血する場合があります。この場合、当てているガーゼをこまめに取り替えるか、縫合が必要となります。

アフターケア
退院の前に看護士から膣のケア方法や、薬の服用に関する説明があります。約2週間で抜糸をいたしますので、その後ご帰国が可能となります。
入院最終日に傷口のパッドとカテーテルを取り除きますので、通常通り歩くことが出来ます。

回復期間
安全に帰国して頂く為に、手術後最低10~14日間、バンコクに滞在していただきます。さらに、仕事に復帰するまでに4~6週間の自宅療養が必要です。術後6週間で膣が機能いたします。

性交について
手術後8週間で新しい膣を使った性交が可能となりますが、膣拡張を行った後に性交をなされる方が一般的となっています。性交時には潤滑剤が必要です。

手術後のケアについて
退院後、帰国なさるまでの回復経過観察中は下記にある医師からの指示を必ず守って下さい。

1、膣拡張は手術を成功に導く為に最も大切なものです。
医師の指示に従わず、拡張作業を怠った場合には膣が収縮し、満足の行く深さ、大きさが得られなくなります。

2、誤った拡張作業は大きな事故につながる可能性がございます。
膣のガーゼ等が取れましたら医師の指示に従い、正しい角度でゆっく りと拡張作業を行って下さい。

3、初めの一週間は、拡張作業に痛みが伴いますが、膣の深さを最深のものにし、膣としての機能を引き出すためには欠かせない重要なものです。

回復期間中、膣拡張作業終了後毎に膣の洗浄を行って頂きます。

トイレに座り、傷口をHibiscrub(ピンク色の洗浄液)で洗浄し、消毒液を膣に入れます。

A 消毒液の作り方=5~10㏄Betadine(消毒液)を1ℓ又はコンテナーがいっ ぱいになるまで水を入れます。

B 消毒液を膣の奥まで入れ、コンテナーをしっかり持ってください。

C コンテナーをしっかり持ち、消毒液を押し出します。

D 傷口を良く乾かし、コットンにBetadine(消毒液)をしみこませた物で消毒します。

E 出血が見られた場合、コットン等を出血部に15分ほど当ててください。
最初の一週間は、通常の回復過程において、膣からの出血がありますのでナプキン、タンポン等の生理用品をこまめにお取替え下さい。

 術後1ヶ月を過ぎたころから、膣内にプレマリンクリームを塗っていただきます。1日に2回、6ヶ月続けることで膣が柔らかくなります。

 手術前に使用していた女性ホルモンは術後2ヶ月でサイド使用可能となりますが、内分泌学の専門医とよく話し合い、服用量を決めてください。
急激にホルモン量を変化させますと、精神的に不安定になる等の副作用が起きる方もいらっしゃいます。

手術前の準備

  1. HBIGDAに従い、SRS手術を受けるには Aセラピスト、B精神医学者、C内分泌学者、Dその他専門医、の中から1つの推薦状が必要になります。
  2. 手術に先立ち、最低14日前からはホルモン投与を中止していること。

ホルモンは血栓症を引き起こす恐れがあります。
飲むタイプは手術の2週間前、注射による投与は4週間前には中止してください。

  1. 手術前3ヶ月以内に専属医師のフィジカルチェックを受けていること。

さらに、医師から重大な疾患が無いことの証明があり、下に記した血液テストをすべてパスしたものに限る。(詳細についてはご連絡ください。)
CBCHIV電解テスト、FBS
-胸部エックス線、 
SGOT LDH EKG
上記の結果を  consult@thaisurgerytranel.com までお送り下さい。

  1. 喫煙を減らし、アスピリンの摂取をやめ、ビタミンE、イブプロフェンは7~10日間摂取を控えて下さい。
  2. 手術希望日およびフライトの日程はFAX又はEメールにてお送り下さい。ご予約は少なくとも手術日の1ヶ月前までにはお済ませ下さい。

手術日程
1日目
バンコク国際空港到着 当方のスタッフが病院までお連れいたします。
早朝到着の場合には、タウィサック医師と簡単な問診を行っていただきます。(事前に予約が必要です。)
午後以降ご到着の方は、当病院にて個室をご提供いたしますので、ご宿泊下さい。

2日目
ご予約なさった医師との問診、手術についてのコンサルタントを行います。疑問に思われることを全て明らかにし、手術技術についても話し合います。もし必要であれば精神医学に基づいたテストを行い、問診を行うこともできます。ご持参くださった治療に関するファイルもここで確認いたします。

手術当日
1、浣腸を行い腸内をきれいにします。
2、シャワーを浴びます。
3、手術前の点滴、及び鎮静剤を投与いたします。
4、全身麻酔を打っていただき、手術室へ向かいます。

3~5日目
朝、お目覚めになりましたら、通常の朝食を取ることが可能となります。ベッドの上では自由にしていただいて構いません。小尿用のカテーテルと血を排液する為のチューブが付いていますがこれは通常のことであり、24時間で外します。尿意を催しても出ないことがありますが、この尿意は小尿用カテーテルの刺激が原因です。術後(24時間)の痛みは通常それほど大きいものではなく、徐々に治まりまっていきます。また、日が経つにつれ歩けるようになり、ガーゼ、カテーテルなどは4~5日で取ることができます。5日目には、小用、シャワーができるようになり、退院してホテルへ戻ることもできます。看護士が1日2回、体をきれいにし、必要なときには着替えのお手伝いをいたします。

6日目
担当医が包帯、ガーゼ等を取り、手術結果を検査した後退院となります。ご予約なさったホテルへチェックインして下さい。

6~10日目
(患者様の状態によりホテルまたは病院のどちらかのご滞在となります。)
手術後の結果が出るまでに5日間を要します。

11日目
手術後の評価や手続きによりますが、観光やショッピングが可能です。

12日目
陰唇の抜糸を行い、最終検査を行います。術後最終検査の結果を受け取り簡単な治療を行います。手術の終了証を受け取っていただきますが、ここで性別を変更した法的な証明書の受け取りをお勧めします。